セルフイメージを高めると


セルフイメージを高めると
人によっていろいろな変化がありますが
どんな変化が出ると思いますか?


こんにちは、
メンタルトレーニング
で営業を強化
セルフイメージコンサルタントの岡崎哲也です。

ブログに書いてないだけで実はセッションを
ちょこちょこやっています。
セッションは、プライベートな内容となるので
あまり書いていないだけです。


そこで昨日、
クライアントさんからセッション
翌日、とても嬉しい感想を
電話を頂いたので
本人の承諾を得て紹介させて頂きますね。
「心がホクホクします!」
彼は、20代前半の若い社会人でした。
テキパキと仕事をこなす優秀な方の
ように感じました。


何が問題なのだろうと思うほどでした。
彼からの相談は、普段、仕事もスムーズに
こなし、リーダーシップを発揮して全然気に
ならないのに、
他の一流大学を卒業している
優秀な社員と一緒に
仕事をしていると
『学歴コンプレックス』を感じる事があるそうです。
そしてそれまでリーダーシップをとっていたり、
発言していたりしていたのが、パタッとできなく
なってしまうというのです。
非常にもったいないですよね。


元々能力が高い人なのに。
ちなみにこれは、セルフイメージの問題と
なるのですが、私のところに相談に来られる
方でこのセルフイメージの内容と関係して
いる事が少なくありません。


というか、誰にでもあり得る事なんですね。
こういった場合、
「気にするな!」とか「気合いが
足りないんだ」とか、無理に言っても逆効果と
なります。
心の仕組みというのは、そう簡単にできては
いません。
理論、理屈ではないんですよね。

それは例えて言うなら、足の角に小さなトゲが
刺さっているようなものなんです。
普段は問題ないのですが、ちょっと角度が
悪かったら「チクッ」とそのトゲの痛みを感じる。
「アウチ!」


そして足をかばおうとしてまともに歩けない。
そんな感じです。
そこで彼には、セルフイメージを高めるセッション
を受けてもらいました。
『学歴コンプレックス』を身に付けた場面、
セルフイメージが傷付いた場面を思い出して、
間違った思い込み(心のブレーキ)を外して
いったのです。


通常、『学歴コンプレックス』を身に付けた
場面というと何かの試験で挫折した時の事だと
思うかもしれません。
もちろん彼にもそういった事はあったようです。
ですが、それが原因ではない事がほとんどです。

本当の原因は、彼が小学生の頃、野球が
好き好きでたまらなく、プロの野球選手に
なりたいと両親に言った時、否定された事
でした。
それが本人にとって、非常に悔しい気持ちが
心の奥底に残っていたのです。

「どうせ俺は頑張っても認めてもらえないんだ。」
この小さい時の満たされなかった気持ちを
書き換える事を行ったのです。
心のトゲを抜く作業ですね。
するとセッションが終わって、「何が起きたのか
あまりよく分からない」と帰るまでキョトンとして
いましたが、翌日、電話がかかってきて
言われたのが、この言葉でした。

「心がホクホクします!」

「何かいいですよね~、よく分からない
けど、意味もなく何か気分がいいんです。」
今でも学歴コンプレックスを感じますか?
「いえ、今までのあの感覚がウソのようです。」
私はこの言葉を聞いてとても嬉しかった。
なぜなら、彼はこのままずっと学歴コンプレックス
を感じていたら、今後、どれだけの可能性を
失ったでしょうか?


このセルフイメージを高めるセッション1回で、
彼の人生の可能性がさらに開けるのなら
私も彼の人生に本気で関われた気がして
この上なく幸せです。
実は、セルフイメージを高めるセッションでは
こういった事は少なくありません。


もしあなたもこういった普段は特に問題ないけど
ある瞬間に感じる自分の何とかしたいパターン
があるようでしたら、メール相談か私のセミナー
がある時にでも参加されてくださいね。
きっといいヒントが見つかりますよ。

 


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