ビジネスに頭打ちを感じた時


ビジネスに頭打ちを感じた時
あなたはどうしますか?
こんにちは、
メンタルトレーニング
営業ノウハウ
ビジネス加速をサポートしています
セルフイメージコンサルタントの岡崎哲也です。
いつもお読みくださり、ありがとうございます。


あなたはビジネスに頭打ちを感じたら
どのような行動をとられますか?
様々な角度から要因分析する必要が
あると思います。


ビジネスモデルに原因があるのか、
マーケティングが弱いのか、
れとも人間関係が弱いのか、
他の要因は何なのか?
そこで先日、ある30代の男性から
こんなご相談がありました。


ご本人の許可を得て、名前を出さずにご紹介
させて頂きます。
その方は、ビジネスマンからコーチとして
起業されて1年程度でしたが、すごく努力
されて実績を出されていました。


一般的に見れば、充分だと思うのですが、
最近、
なぜか自分の力が思うように発揮
できないとの事でした。
特に起業の立ち上げ時期は、特に瞬発力・パワー
が必要となってきます。
ちなみに私は、メンタルの専門家なので
彼のメンタルにどんな原因があるのかを
調べていきました。
すると意外な事が分かってきたのです。
それは、
『出る杭は打たれる』というものでした。


あまり目立ち過ぎると良くない事が
起きると信じていたんですね。
その為、あまり目立ち過ぎないように
しなければ・・・と無意識が働いていた
のでした。


どういう事かというと、
目立つと・・・・・
足を引っ張られる。
蔭口をたたかれる。
友達が去っていく。
そのような思い込みがあったのです。


頭では、起業中の一番大事なところなんだから
そんな事を言っている場合じゃないと思っている
のに、身体はいう事を利いてくれない。
そんな感じです。
よく無意識は、自覚している通常の意識よりも
数万倍の威力があるとも言われています。


そういう無意識の恐れの方が強かったのです。
人によっては
『出る杭は、出てしまえば打たれない』
とも言われる方もいらっしゃいます。
それはごもっともです。


周りが何も言えなくなるぐらいに出る杭に
なってしまえば、どうって事はないですよね。
ただ、そのステージに行くまでに足踏みを
してしまう可能性があるのです。


でも無意識の反応は、頭で考えるのとは
全然、別物なのです。
そう思い込んだ原因を調べると、彼は
こんな事を口走りました。


「まるでアリが自分に群がってくるようだ」
「一人では無力なクセに、集団でしか
何もできない奴らが!」
「払っても払っても、襲ってきやがる」

それは彼が、中学生の時にサッカー選手として
目立った事で、不良部ループに目を付けられて
嫌がらせを受けた時のイメージが変化していた
のでした。


この無意識の幻影を恐れて、ある程度以上の
実績を出して目立つと無意識が
「これ以上目立つな!」とブレーキをかけて
しまっていたのです。


でも、原因が分かれば大丈夫です。
適切な処理をする事で、そのイヤな
イメージを切り離す事ができるのです。


そのセッション後、それまで感じていた
「アリが
群がってくる」イヤなイメージが
あまり感じられなくなったそうです。
後日、「気分的にいい感じです。変な怖さを
感じずビジネスに集中しています」と
お礼のメールが届きました。
ちなみにあなたはどうですか?
もしビジネスに頭打ちを感じた時には、
こんなケースもあるので、自分のメンタルにも
気持ちを向けてあげてくださいね。




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