メンタルブロック、ありのままの自分ではいけない


今回のメンタルブロック(心のブレーキ)は
【(ありのままの)自分であってはいけない】
についてご紹介します。
■24個のメンタルブロックとは?
【主訴】(しゅそ)・・・・・主な訴え
・ありのままの自分ではダメと思ってしまう
・「誰々のようでないといけない」と感じる
(成績、運動、身体的、性格等)
・「誰々のような容姿でないといけない」と感じる
(特に、摂食障害。容姿や服装に細かく、何にでもきちんと
している親を持つ子供に多い)
・「親が望むような自分でないと愛されない」と感じる
(成績、運動、身体的、性格等)
・「自分もお父さん(お母さん)の様でないといけない」と感じる
・劣等感が強い(「誰々と比べて私は・・・・・」)
・他人が褒められているのを見たり、聞いたりするのがいや
・過剰な競争心
・何かが違うような気がする
・理由なく自分に罪悪感を感じる
【すりこみの場面】・・・・・メンタルブロックが作られた場面
・親が他の兄弟、姉妹ばかりを可愛いがった
・親が他の子ばかりを可愛いがる、ほめる
・親からいつも他の子と比較された
・「だからお前はダメ」といったように、親から人格的に否定された
・容姿や服装に関して口うるさい親に育てられた
・何でもきちんとした模範的な母親を見て育ち、「私も女性として
母親のようでなければいけない」と思い込んだ
※これらインプリンティングの場面は参考であって、必ずしも
こういった場面で【(ありのままの)自分であってはいけない】
のメンタルブロックを持つわけではありません。
すべては、その本人がどうとらえたかに関わってきます。
■24個のメンタルブロックとは?