わが子を愛するならば


こんにちは、
セルフイメージ
コンサルタントの
岡崎哲也です。
今日は、子供さんへの
教育についてのお話しを
させてください。
ところであなたは子供さん
がいますか?
その子供さんをどれだけ
愛しているでしょうか?
私は
『メンタルブロックを解放して
セルフイメージを高める』

セッションをさせて頂いて
いるのですが、セッションを
する度にご本人とご両親との
関わりが子供にとって
どれだけ大きく影響して
いるかを感じています。
親の立場からは子供の為に
良かれと思ってやっていた
しつけや家庭教育などが
返って逆効果となる場合が
あります。
特に親自身ですら、考え方、
視野の窮屈さを感じていな
がら、知らず知らずのうち
に、言葉や行動で子供へ
の刷り込み、価値観の
押し付けをしている場合が
あります。
例えば、苦労が多かった人は
『人生とは、修行だ』という
思い込み・価値観があって、
それが言動に表れているので
純粋な子供もその思い込み・
価値観を疑うことなく無条件
に引き継ぎます。
そして同じような思い込み・
価値観に
『人は信用できない』
『世の中は信用できない』
『自分には価値が無い』
『男は信用できない』
『女は信用できない』
『お金儲けは良くない』
などがあります。
これはまさしく、親から子供、
子供から孫へと子子孫孫と
続く洗脳のようなものです。

 
そして特に子供は、自分が
悪い事をした認識がないまま、
親からひどく怒られたりした
場合、自分は愛されていない、
自分には価値が無い、という
思い込みを持つ事があります。
そしてその子供は、それから
長い人生を苦しむ事が多々
あります。
さらに親が感情的になって
叱る事は、子供にとって非常
に大きな影響を与えます。
“虐待”という言葉があります
が、どこまでが虐待でどこ
までは虐待ではないと明確
には切り分けはできません
が、子供の心の奥深くに非常
に大きな傷を付ける事になります。
これは、親や大人達がもっと
正しい子供への教育方法に
ついて学ぶ必要があると
思っています。
そんな中、コーチ仲間からの
ご縁で知り合ったのが
児童虐待専門カウンセラー@廣渡麗子さん
です。
廣渡さんは、児童虐待に
ついてとても真剣に取り組ま
れていて、全国で講演を
行っています。
そして10月24日(日)には
横浜でもセミナーを行います。
そんな事にご興味を持たれて
いる方は、ぜひセミナーに参加
されてみてください。