リーダーの責任 メンタルトレーニング


リーダーの責任 メンタルトレーニング

今日、1月17日は15年前に阪神大震災が起きた日ですね。

『あなたにとって阪神大震災は、
どんな影響がありましたか?』

最愛の家族を失い、未だに心に傷を持ち続けている人達、そして
亡くなった方達には、本当に心よりご冥福を申し上げます。
どんなことを感じて、どんなことを学んだのでしょうか。
そして、
『もし今、あなたに阪神大震災クラスの
地震が起きたら、
どうしますか?』

 


自分はおろか身近な人、大切な人、ご親戚、ご近所の方、
その他、友人、知人を守れるでしょうか。

 
僕は、当時、TVから流れるあの震災の映像を見て、あまりにも
自分の無力さを感じて、それが自己啓発セミナーに行く切っ掛け
となりました。

「今のままではいけない」

 

「自分の殻を打ち破りたい」
そして、そんな何があっても生きていく強い心と助け合う気持ちを、
今一度感じてみませんか。

あの経験を活かす為にも。

私たちは、それぞれお互いが影響し合っている、、、

 

いわば私たち1人1人がリーダーみたいなものだと思っています。

そしてどんな困難に直面しても、物ごとをやり遂げるリーダーとして
とても心に残っている映像があります。

『プロジェクトX』
第002回 「窓際族が世界規格を作ったVHS・執念の逆転劇」
      (VHSビデオテープレコーダー・日本ビクター)

人気番組で、特にこのお話しは何度も再放送されたので、ご存知の
方も多いと思いますが、見るとやはり気が引き締まります。

 

当時、ベータが主流だったビデオテープを、廃止寸前の事業部で
VHSに巻き返した心が熱くなるストーリーです。

 

責任者の高野さんは、もしもの時の為に、部下1人1人に盆栽を
用意していたそうですが、どんな気持ちでその盆栽に水をやって
いたのでしょうか。

 

リーダーとは、
『どんな困難に直面しても、自分の肩に
たくさんの人達の人生がかかっている
自覚があること』

そう思います。

 

そしてその高野さんがこの世を旅立った時、霊柩車が思い出の
工場に立ち寄って、大音響のクラクションを鳴らすのと同時に
私たちの心の奥の何かが揺り動かされるのを感じます。
あなたの心にもこのクラクションの音が響けば嬉しいです。

 

 

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