メンタルブロック、人が信用できない


今回のメンタルブロックは
【人を信用してはいけない】
についてご紹介します。

■24個のメンタルブロックとは?

【主訴】
(しゅそ)・・・・・主な訴え
・人を信用できない
・人を信用するという意味、感覚が分からない
・人間関係に難しさを感じている
・人との距離感が分からない
・人が恐い
・嫉妬心が強い(パートナーを疑っているから)
・グループ内で自分の悪口を言われているような気がする
・「人を信用しなくてはならない」「人を信用したい」という
気持ちが強過ぎる
・自分の理念に合った「信用できる人探し」をしている
・わざわざ信用できない人、嫌いな人に近づいて裏切られる
ことを繰り返す
・境界性パーソナリティー障害
(信用できる人かどうかの確認を繰り返すが、決して信用はしない)
【インプリンティングの場面】・・・・・メンタルブロックが作られた場面
・普段は優しいのに急に怒って体罰を加えるといったように、
態度が突然変わる親だったので、安心して親を信用できなかった
・親がすぐに約束を破る人だった
・親からひどい裏切りを受けた経験がある
・親から「人を信じてはいけない」と言われて育った
・親から無条件の愛を与えられる事がなかった

※これらインプリンティングの場面は参考であって、必ずしも
こういった場面で人を信用してはいけない】のメンタルブロックを
持つわけではありません。

すべては、その本人がどうとらえたかに関わってきます。

■24個のメンタルブロックとは?