愛するがゆえ、メンタルブロック


愛するがゆえ、メンタルブロック
僕は、再びサイコセラピスト

棚田克彦先生のセラピストコース

を受講していました。
今回学んだ一番大きな気付き、それは、、、

『愛が憎しみに変わる時』

 

男女間、親子間の過度な愛情は、

執着となり、時として歪んだ状態を

作り出す場合があります。

 

これら私たちの悩み・問題の多くの

根源は、幼少期の育った家庭環境が

とても大きく影響しているようです。
信念ができるメカニズム

●強い感情を伴う体験

●親の刷り込み、親の真似

 

重要なのは子供自身の『とらえ方』で、

親が『どのように愛情を注いだか』では

ないことです。

 

それが子供が望む愛情を感じて

いなかったら、歪んだ信念を

持ったまま大人になってしまう

ことがあるようです。

 

これは高度経済成長期などの時代背景

にも関係しているのでしょう。

 

例えば、父親は仕事ばかりで母親に

子供の教育を任せきりで、母親は

自分の寂しさを子供に求めたり、

 

過保護な親は【自立できない自分】

を作ってしまいます。
また、夫婦共働きで子供は寂しい

気持ちを強く感じていた場合、

【人の愛情を感じられなくなったり】、

夫婦喧嘩が絶えない家庭では、

 

【人に気を使い過ぎるようになったり】、

両親の離婚は、【無力感や攻撃性を持ったり】、

 

ヒステリックな親だと、【人が信用できない、

コミュニケーションがとれない、自分も

ヒステリックになる】など。
理由はどうであれ、もし自分に

制限がかかっている信念があれば

 

まず最初に私たちが親の呪縛から

解き放たれる必要があります。

 



そして『自分では制限がかかっている

信念』に気付いていないのがほとんどです。
その為には、やはり自分の内面をしっかり

見つめて、それと向き合って解決していく

強い決意が必要です。

 

あなたにとって、許せない人はいますか?

自分自身を許せていますか?

 

そして誰に対しても本当に言いたい

ことを言えますか?

 

 

セルフイメージコンサルタント

岡崎哲也

 

 

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