愛するがゆえ


新しい週を迎えて、元気にしてますか?
そして週末はゆっくり休めたり、充実していましたか?
僕は、再びサイコセラピスト棚田克彦先生のセラピストコース
を受講していました。

 
今回学んだ一番大きな気付き、それは、、、
『愛が憎しみに変わる時』
男女間、親子間の過度な愛情は、執着となり、時として
歪んだ状態を作り出す場合があります。
これら私たちの悩み・問題の多くの根源は、幼少期の
育った家庭環境がとても大きく影響しているようです。

 
信念ができるメカニズム
●強い感情を伴う体験
●親の刷り込み、親の真似
重要なのは子供自身の『とらえ方』で、親が『どのように
愛情を注いだか』ではないことです。

 
それが子供が望む愛情を感じていなかったら、歪んだ信念を
持ったまま大人になってしまうことがあるようです。
これは高度経済成長期などの時代背景にも関係して
いるのでしょう。
例えば、父親は仕事ばかりで母親に子供の教育を任せきりで、
母親は自分の寂しさを子供に求めたり、過保護な親は【自立
できない私】を作ってしまいます。

 
また、夫婦共働きで子供は寂しい気持ちを強く感じていた場合、
【人の愛情を感じられなくなったり】、夫婦喧嘩が絶えない家庭
では、【人に気を使い過ぎるようになったり】、両親の離婚は、
【無力感や攻撃性を持ったり】、ヒステリックな親だと、【人が信用
できない、コミュニケーションがとれない、自分もヒステリックに
なる】など。

 
理由はどうであれ、もし自分に制限がかかっている信念があれば
まず最初に私たちが親の呪縛から
解き放たれる必要があります。


そして『自分では制限がかかっている信念』に気付いていない
のがほとんどです。
その為には、やはり自分の内面をしっかり見つめて、それと
向き合って解決していく強い決意が必要です。
あなたにとって、許せない人はいますか?
自分自身を許せていますか?

そして誰に対しても本当に言いたいことを言えますか?