私達はたくさんの愛に支えられている


メンタルトレーニング
と営業ノウハウで
ビジネス加速をサポート
しています
セルフイメージコンサルタント
の岡崎哲也です。

 
今回の地震による被害を
受けられた皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。
そして皆さまの健康と一日も
早い復旧をお祈りいたします。
ところで岩手県一関市に
住んでいる仲間から連絡が
入りましたので一部をシェア
したいと思います。
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自分の住んでいるところは、
岩手県一関市。
TVでも報道されている、
宮城県気仙沼市から15分
くらい内陸に行ったところです。
県を挟んですぐとなり町
なのですが、今回内陸部は、
大きな揺れのわりには、
幸運にも、今のところ比較的
被害は少ない状況です。
自分の住んでいる町は、14日
の夕方まで停電しており、
携帯も充電がきれたり、
通じなかったりしため、詳しい
情報等が、ほとんど分からない
状況でした。
(被災地の多くが同じ
状況のようです。)
今夜、何日かぶりに、TVの
映像を見て、本当に、本当に
悲しくて、辛くて、声あげて
泣きたくなりました。
数日ぶりに電気がとおり、
水も出て、白いご飯も、
おかげさまで家族と一緒に
自宅でいただきました。
それだけで、どれだけ、
ありがたいことか、この時
ほど、感じたことはありません。
地球に、自然に、生かされて
いたこと、ライフラインが
ストップすると、本当に生活
できなくなること、まざまざと
体験してます。
沿岸部に住んでいる安否が
分からない、親戚や友人が
何人かいるので、無事を祈る
毎日です。
避難所へのおにぎりやお水の
準備を手伝ったり、
勇気づけのメッセージをまわりに
伝えたり、
TVを見過ぎないように伝えたり、
家族・親戚と一緒にいて励ましたり、
1日も早い復旧を祈ったり、
悲しい自分を感じて、許したり、、
自分の家の前を、
千葉、埼玉など、関東の消防車が
通って行ってます!
たくさんの自衛隊もきてくれてます。
海外からも救助隊がきてくれてます。
まだまだですが、救援物資も
届き始めているようです!
神戸や新潟の震災での教訓
(エコノミー症候群への対応など)
も、活かされている話もラジオで
聞きました。
受け入れ態勢はまだまだのよう
ですが、ボランティアの方も
集まっているようです。
本当に、たくさんの命を失い、
家を失い、東北・関東の被災地は、
悲しみでいっぱいですが、、、、。
それでも、
たくさんの支援を受けて、
生き残った人たちが、必ず復興
していくために、悲しみ乗り越えて
いくと、時間はすごくかかるけど、
また、町に灯りや笑顔が戻ると、
自分は信じてます!