メンタルブロック、行動したいのにできない


今回のメンタルブロックは
【自由に行動してはいけない(自分の人生を生きては
いけない)】
についてご紹介します。

■24個のメンタルブロックとは?


【主訴】
(しゅそ)・・・・・主な訴え
・したいことができない
(なぜなら、「自分の考えやすることに自信がない」「したい
ことをすると、人から嫌われる、人に嫌な思いをさせる」等)
・したいことが見つからない(なぜなら、したいことをさせて
もらったことがないので、「したい」という気持ちを抑圧している)
・したいことをすると罪悪感を感じる
・いいたいことが言えないので、人に合わせてしまう
・ハッキリと断れない、イヤと言えない
・頭では考えるけれども(計画はするけれども)、実際には
やらない
・考えるばかりで、結論を出せない
・やらないいい訳、できないいい訳が多い
・行動しようとすると恐怖を感じる、身体が固くなる、心臓が
ドキドキする
・優柔不断
・心配性
・やる前から「私にはできない」と思ってしまう
・仕事の着手が遅い
・「これでいいですか?」と他人に行動の許可を求めたがる
【インプリンティングの場面】・・・・・メンタルブロックが作られた場面
・過保護で過干渉な心配性の親に育てられたために、「自分が
することで、正しいこと、安全なことは一つもない」「もう自分で
考えるのは面倒だから止めてしまおう」と思い、指示してくれる
人を見付けるようになった
・「ああしろ、こうしろ」と指示的で支配的な親に育てられたために
自立性を失い、「私は考えてはいけない」「私が考えると間違う」
と思うようになった
・失敗すると責められた
・上手くできてもほめられなかった
・いじめや虐待を受けたことがある
・親が恐怖心が強く、行動しない人だった
・「一度失敗すると取り返しがつかないよ」と言われて育てられた
※これらインプリンティングの場面は参考であって、必ずしも
こういった場面で【自由に行動してはいけない(自分の人生
を生きてはいけない)】
のメンタルブロックを持つわけではありません。

すべては、その本人がどうとらえたかに関わってきます。

■24個のメンタルブロックとは?