行動力がすごい人


こんにちは、
セルフイメージ
コンサルタントの
岡崎哲也です。
時間が経つのは早いもので
もう今年も残り3カ月となり
ました。
今年立てた計画は、どの
くらい達成できていますか?
それにしても忙しい毎日に
追われて、本当はやらない
といけない事を、ついつい
先延ばしにしてしまったり
する事はありませんか?
ところで今回は、その厄介な
『先延ばし』についてのお話し
です。
もしかしたらあなたは、もっと
早く自分の処理能力を高め
たい!と思われているかも
しれません。
でもこれはやってもやっても
次から次へとやってくる
エンドレスの仕事ですよね。
『人生は長距離マラソン』
ですよね。
一時的に能力を発揮して今
だけ頑張って成果を出しても
その後すぐに息切れをして、
ペースが落ちても意味があり
ませんよね。
どうやったら、自分のペース
を保ちつつ、成果を出し続け
られるか?
ところで人の行動パターン、
モチベーションを持つのに、
2タイプあると言われています。
1つ目は、“快追求型”
2つ目は、“苦痛回避型”
快追求型とは、面白い事、
好きな事、楽しい事を求めて
行動する、モチベーションが
上がるタイプです。
仕事に頑張ったら、収入が
増えて、今度はあれを買おう、
あそこに旅行に行こう、家族
の笑顔の為、という感じです。
そして苦痛回避型とは、嫌な
事を避ける為に行動する
タイプです。
取引先から言われるから、
家族から言われるから、上司
から言われるから頑張らない
といけないという感じです。
ちなみにあなたはどちらの
タイプのような感じがしますか?
もちろん、その時々の状況に
応じて、
“快追求型”
“苦痛回避型”
になっているかもしれません。
ですが、その人の基本ベース
になっているのが、どちらの
タイプかで、率先してやる方か
それとも先送りしてしまう方
かに行動パターンが分けられ
ます。
そしてこの苦痛回避型の人は
先送りしてしまいがちと言われ
ています。
それは、嫌々やっているので
あれば、先送りになってしまう
のもうなづけそうですよね。
この行動パターンも幼少期の
養育環境にあります。
もしあなたが先送りするタイプ
で、苦痛回避型のようであれば、
行動イコール
『やらなければいけない』
本能的に感じているかもしれ
ません。
無理もありません。
そのように永い間、思い続けて
きたのですから。
こちらのタイプは、行動する
のに非常に大きなパワーを
必要とします。
さて、その行動をより素早く
動けるようにする為には、
どうすればいいと思いますか?
それは自分の行動パターンを
“快追求型”に結び付ける
必要があります。
今、自分がついつい先送り
してしまう事柄は何でしょうか?
その先送りしてしまう事柄の
いい点を書き出してみて、
自分の楽しい、面白い、
やりたくてやりたくて仕方が
ない感情や感覚と結び付けて
みてください。
そうすると面白い事が起き
ますよ。
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