営業でやってはいけない名刺交換


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メンタルトレーニングで営業力強化
セルフイメージコンサルタントの
岡崎哲也です。

あなたは初対面の方と名刺交換
の際にどんなことを気を付けて
いますか?

先日、ある著者の友人から電話が
かかってきました。

「2冊目の出版が決まったよー。
また応援してね!」

その人は営業系の方ですが、1冊目
にも私のことを名前入りで本に事例
紹介してくれているんですね。

「ところで2冊目はどんな本を書くの?」
そう聞くと、仮題だけど「仕事につな
げる名刺交換の仕方」みたいの
だそうです。

「面白そうですね、それなら私も
多少、考えがあるんだけど聞く?」
と尋ねると聞きたいと言うので、
伝えました。

この内容は、私が新人研修など
でも絶対にやってはいけない
名刺交換としてお伝えしている
内容です。

ですが、意外と30代、40代の
営業系や士業、自営業の方でも
無意識にそのやってはいけない

ことをされている場合がある
んですね。

それは何だと思いますか?

それは、名刺交換してすぐに相手の
名刺を自分の名刺入れに入れることです。

その行動は、「あなたに興味は
ありません」と受け取られる事が
あるのです。

なぜならもしも興味のある相手
だったら名刺をじっくり見て、話題
探しがいっぱいできますからね。

たとえば、
・どんなお仕事をされているんですか?
・(住所を見て)、あそこの街はいい
雰囲気ですよね。
・珍しいお名前ですが、どちらのご出身
ですか?
・このお仕事、興味があるので、
ちょっと詳しく教えて頂けませんか?

などなど。

以前、別の友人の出版パーティーに
参加した時、こんな事がありました。

初めて会った30代の営業マンらしき
男性から、名刺交換を求められました。

そして名刺交換の直後、その男性
は「どうも」と言って私の名刺を自分
の名刺入れにストンと入れ、また
次の人に移って行ったのです。

会話はほとんどナシ。
「???」

ちょっと気分があまり良くなかった
ので、その男性が次の人と名刺交換
が終わったタイミングで伝えました。

「あの、何の為に名刺交換して
るんですか?

あなたと名刺交換してイヤな気持ち
になったんですけど」

「え、あ、いや、あの・・」

ちょっとしどろもどろしていましたが、
すみませんと謝ったので、

普通の人は言わないと思うけど、
気を付けた方がいいですよと
伝えました。

その出版パーティー後の2次会に
参加した時、ある人がこんな事を
言い始めたんですね。

「明らかに名刺集めしている営業マン
がいて、気分が悪かったから、自分
の名刺を取り返したんですよ。」

えー、スゴイ!私は注意しただけ
なのにさらに上手がいた、と笑い
ながら、その名刺集めしていた
営業マンの特徴を聞くと見事に
一致していました。(^^)

実は、その時以外にも今までに
何度か同じような営業マン、士業
や自営の方がいて、その度に
残念だな~と思っています。

また、以前、新人研修の仕事を
した時、この話を伝えると、受講生
から、それが失礼にあたるとは
知りませんでしたと驚きと感謝の
声を頂いたりしているんですよ。

初対面での名刺交換は、第一印象
と人間関係を作る貴重な時間
なので、とても大切にしたいですよね。

そんな事を電話をかけてきた友人
に話すと「2冊目にその内容を書い
てもいい?」と言ってきたので、

ちゃんと出典元を書いてくれたら
いいですよ、と伝えておきました(^^)

ところであなたは名刺交換する
際にはどんな事に気を付けて
いますか?

 

 

セルフイメージコンサルタント
岡崎哲也

 

 

 

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