使命を妨げるお金のメンタルブロック


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使命を妨げるお金のメンタルブロック

 

あなたが本当にやりたいことは

何ですか?

 

あるいはやっていて心から喜びや

感動を感じることは何でしょうか?

 

自分の成長や充実感、達成感など、

顧客や取引先、社会に対しても

役に立っている貢献感。

 

それらの中に、あなたの使命が

あるかもしれません。

 

使命と明確に言わなくても、

自分のお仕事にやりがいと責任、

誇りを持っている方もたくさん

いらっしゃいます。

 

そういった方たちとお会いさせて

頂き、私も日々成長させて頂いて

います。

 

そんなお仕事をする上で、

本当は、このお客さんの仕事を大切

にしたいのに、売上や利益率の関係

で、別の欲しくないお客さんの契約

を無理して取ったり、

 

本当は、目の前のお客様のことを

考えると、こちらの商品や企画を

すすめたいのに、

 

目標やノルマのために、売上や利益

の高い商品や企画を提案したり、

 

人材不足や期限、他の仕事で忙しい

ために、仕事の質を妥協したり、

大切にしたいお客様や取引先の

サポートをおろそかにしてしまったり、

 

あるいは、少し無理な強引な営業を

してしまうことなどがあるかもしれ

ません。

 

すると自分が大切にしている価値観

と、実際にやっている行動が矛盾

してきて葛藤がうまれてきます。

 

「本当にこれでいいのだろうか?」と。

 

そういった自分が使命ややりがいを

感じながら働いていながらも、

どうしても「お金」が制限となり、

妨げになってくる場合があります。

 

そしてお金は必要、欲しい、あると

嬉しい、幸せと思っていながらも、

自分では気付いてないだけで、

 

私たちは、実はお金を遠ざけてしまう

思い込みや感情を持っている場合が

あるようです。

 

あなたは「お金」に対して、どんな

思い込みや感情を持っていますか?

 

今まで数百人のお金の

メンタルブロックを解除してきて

 

多くの人が潜在意識に持っている

思い込みや感情に共通点があること

が分かってきています。

 

その1つは、

「お金を稼ぐには苦労しなければ

いけない、イヤなことをしなければ

いけない、大変、キツイ、ツライ」

というものです。

 

「えー、自分はそんなことを思って

いるかな?」と疑問に感じられるかも

しれません。

 

ですが、多くの人が無自覚で持って

いるようなのです。

 

この「お金」に対する思い込みは、

時代背景にも関係していると感じて

います。

 

なぜなら、今の60代、70代、

それ以上の方たちが、戦後、日本が

焼け野原の状態から、

 

今の状態になるまで高度経済成長期

を、家族を守るため、どれだけ苦労

されて頑張ってこられたかという

ことです。

 

そして、

「働かざるもの、食うべからず」

 

「お金は汗水たらして稼ぐものだ」

などと聞いたことはありませんか?

 

「24時間戦えますか?」とリゲイン

のテレビCMが1990年代に流れて

いましたし、

 

「仕事は、人のイヤがることを

進んでやることでお金を頂くものだ」

だったり、

 

「楽して稼いだお金に価値はない。

苦労して稼いだお金こそ価値がある」

 

と言われ続けていた人もいました。

 

そして

「人生、楽ありゃ、苦もあるさ~」

の水戸黄門の歌にあるように、

 

人生はいいこともあれば苦しいことも

あるもんだとか、人生は苦労する

もんだとか、人生いいことの後には

悪いこともあるなど、

 

親や周りからも教えられて思い込んで

いる場合もあります。

 

また、「人生は修行だ」と言って

いる人もいました。

 

修行って苦しいイメージがないですか?

 

そのように親や周りから教えられ

たり、親が苦労している姿を見て

育った子供たちは、お金を稼ぐ

仕事について、どんな思い込みを

持つでしょか?

 

お金を稼ぐ仕事は、そんなに大変

なのか、苦労するものなのかと

無意識に取り込んでいることがある

のです。

 

もちろん人によって程度の差は

ありますよ。

 

そしてこのお金を稼ぐ仕事は、苦労

しないといけない、イヤなこと、

きつくてつらい大変なことだし、

 

そうじゃないと意味がないと思い

込んだまま、頑張っていると

どうなると思いますか?

 

もっと簡単にできることを、難しく

考えたり、わざと苦労する道や遠回り

する道を選んだりする場合があります。

 

あるいは、自分にはそこまで苦労

する大変なことはできないと感じて

いることもあります。

 

またその思い込みを持った状態で

頑張れば頑張るほど、ストレスを

感じやすく、うまくストレス解消

ができないと、心身が悲鳴をあげて

病気になったりする場合があります。

 

さらに状況によっては、潜在意識が

抵抗して、事故やトラブルを引き起こす

ことさえあるようです。

 

もしもリーダーがこの思い込みを

持っていたら、その組織は、

 

成果をつかむためには、イヤなこと

をして遠回りしてでも苦労しないと

いけないし、それが当たり前で美徳と

なるのです。

 

この「お金を稼ぐには苦労しなければ

いけない、大変、きつい、つらい」

という思い込みを外すだけでも、

 

どれだけ心が軽くなるだろうかと

思います。

 

 

また、2つ目は、

お金は悪いもの

・ケンカや争いの原因

・犯罪の原因

・人を狂わせる

・人間関係を崩す

・人生を狂わせる

 

と思い込んでいる場合があります。

 

そしてこの「お金は悪いもの」という

思い込みに紐付いている感情は

何だと思いますか?

 

 

そうです、「お金は怖いもの」

と感じていることがあります。

 

その理由は、自分が子供の時、

お金が原因で、親が夫婦ケンカを

したり、親戚同士でもめたり、

知り合いとトラブルになったり、

 

お金のことで怒られたり、人生が

狂ったり、実際に人間関係を崩した

ことを見聞きし、

 

ニュースやテレビドラマ、マンガ、

映画などで、犯罪や人を騙したり

するのを見て、子供ながらに怖い

気持ちで、取り込むことがあります。

 

これも、本人が自覚していることは

少なく、多くの場合、無自覚のままで

いるようです。

 

「お金ってそういうものでしょ!」

と当たり前になっていることも少なく

ありません。

 

ですが、この

「お金は悪いもの」「お金は怖い」と

思い込んだままだと、実際にどうなる

でしょうか?

 

頭では欲しいし、あると嬉しいと

思っているにも関わらず、

 

手に入れたくても、わざとチャンスを

逃したり、なぜか仕事でうまくいく

ことに抵抗してわざとうまくいかない

ようにしたり、

 

手に入れても怖いので、すぐに無駄

使いや騙されて、お金を手放して

しまうことがあるのです。

 

 

そこで少しだけ代表的なものを

ご紹介しますね。

 

■お金のメンタルブロック1

自分にはお金をもらう価値がない

自信がない。無価値感

 

■お金のメンタルブロック2

お金を稼ぐ仕事は苦労しなければ

いけない、大変、キツイ、つらい

 

■お金のメンタルブロック3

お金は悪いもの

・お金は争いや犯罪の原因

・お金は人間関係を壊す

・お金は人を狂わせる

・お金は人生を狂わせる

 

■お金のメンタルブロック4

お金を欲しいと言えない

欲しいものを欲しいと言えない

 

■お金のメンタルブロック5

お金を持つと変な怖い人が寄ってくる

お金目当てに奪いに来る

 

などなど、他にもたくさんあります。

 

 

ところで、今まで何度もコラボ

セミナーをさせて頂き、お世話に

なっている日本最大規模の顧客数を

持つ投資顧問会社の社長松島修さんの

 

MISSIONコーチング」プログラムの

メンタルブロックの項目でコンテンツ

協力をさせて頂きました。

 

お金のメンタルブロックを中心に

使命を妨げる仕事のメンタルブロック

を詳しくまとめており、

 

さらに「自分で外すお金の

メンタルブロックのワーク」も付けて

います。

 

51.メンタルブロック1

52.メンタルブロック2

の項目です。

 

あなたが使命ややりがいを持って

お仕事をされていく上で、

 

これらお金の間違った思い込みを

外してラクラクスイスイと進む

お役に立てたら嬉しいです。

 

もし宜しかったら、こちらをご覧

になってみてください。

◆MISSIONコーチング

 

 

 

セルフイメージコンサルタント

岡崎哲也

 

 

 

 

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