免疫力アップのメンタルトレーニング


Happy cheering couple enjoying sunset at beach

免疫力アップのメンタルトレーニング

 

段々と暖かくなり、桜が咲き始め
ましたね。

 

ですがTVやネット、周りの人からコロナ
情報を見聞きして、不安やストレスを
感じているかもしれません。

 

1月中旬から2ヶ月半の間、コロナ報道
が続き、自粛要請や経済の影響もあり、
先が見えないことから当然だと思います。

 

経営的に影響を受けている会社さんや
自営業者さんには、本当に頭が下がる

思いです。

 

またコロナ感染防止として免疫力アップ

が大切と言われていますが、ストレス

が免疫力を下げることはよく知られて

いますよね。
人は緊張してストレスを感じると

交感神経が活発に働き、

●脳の血管が収縮
●心拍数が増える
●胃腸の働きを抑制
●汗が出る
となります。

 

また、リラックスして副交感神経

が活発に働くと、

●脳の血管が拡張
●心拍数が減る
●胃腸の働きが活発
となります。

 

なので緊張・ストレスが続くと、

就寝時もリラックスできなくなり、

熟睡できないので疲労回復せず、

イライラしたり愚痴や不平不満が

高まります。

 

また消化機能も落ちるため、せっかく
の食事の栄養吸収率も落ちて、免疫力
低下を招くことになります。

 

そのため、私たちの免疫力を高める
には、不安やストレスを最小限にする
ことが重要で、コロナ騒動をどのように
捉えるかがカギとなってきます。

 

ところでコロナ情報の多くは、
コロナウイルスは、悪いもの、怖いもの、
人類を脅かすものと捉え、戦っていない
でしょうか?

 

「これは人類とコロナウイルスとの戦いだ」

「コロナウイルスとどう戦うか」と。

 

人は戦うと、緊張状態になります。

 

心身は強いストレスを感じ続けている
んですね。

 

ですが、全ての自然の基本は、
共存共栄です。

 

ウイルスは、そもそも30億年以上前
から存在していたのではないかと
言われており、人類と共存してきた
もので、コロナウイルスもその1つ。

 

その共存するための方法として、
睡眠、食事、運動に気を付けたり、
不安やストレスなどを溜めずに免疫力
を高め、

手洗いや咳エチケットに気を付け、
外出自粛する。

 

自分が予防し、周りの人に拡散しない、
家族や周りの大切な人も感染させない
ように気を配ることが重要なんだと。

 

こう捉えると、戦わずにすみます。

 

予防行動は、同じでも結果が変わって
くるのです。

 

すると、SNSやTVやネットニュース
に自分の感情が振り回されなくなり、
情報の選択ができるようになりますよ。

 

不安を煽っているのかな?

と思うような情報が多いので、

自分で自分や大切な人たちを守る

必要があります。

 

これを機に、今ある幸せに目を向け、
さらに知恵を出し合って大切な人たちと
協力し合っていくことを考えていきたい
ですよね。

 

 

セルフイメージコンサルタント
岡崎哲也

 

 

 

 

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