自分の調子がいい状態を作る方法


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あなたは自分の調子がいい時と、

そうではない時では、どのような

違いがありますか?

 

調子がいい時は、やる気があり、

頭の回転もはやく、アイデアが

どんどんでてきて、行動もはやいし、

生産性も高く、公私共に充実して

いたりします。

 

調子が悪い時は、やる気がなく、

頭の回転は遅く、アイデアは出ないし、

行動も遅く、生産性が低いので、

イライラしたり、ネガティブな感情

だったりします。

 

これを自分でコントロールできて、

いつも調子のいい状態で過ごせたら

どのように仕事やプライベートでも

充実して楽しくなるでしょうか?

 

まとめると、このような違いが

あります。

 

■調子のいい状態とは?

・目標が明確で、情熱・やる気があり、

気力に満ちている

・上手くいくことしか考えない

・過去の成功体験を応用できる

 

・行動力があり、疲れにくい

・元気で明るく温厚で、社交的、笑い

がたえない

・創造性の高いアイデアがひらめく

 

・記憶力、集中力が高く、頭の回転も

速いため、生産性が高い

・素直に人の言うことを聞けるので

学習・成長スピードが速い

・自分に自信があり、幸福感と安定感

がある

 

・立てた目標を達成するスピードが速い

・前向きな言葉や行動が多い

・いい出会いが多い

 

・ものごとがスイスイ進む

・信号で言うと、青信号

・気分がいい

・人の長所、いいところ、できている

ところがよく目につく

 

 

■調子が悪い状態とは?

・目標が不明確で、情熱・やる気が

無く、気力も無い

・失敗やミス、トラブルの不安が強く、

完璧主義になる

・過去の成功体験をあまり応用できない

 

・行動力が無く、疲れやすい

・イライラして人に八つ当たりしたり、

落ち込んだり、自分を責める。

・頑張って考えても創造性の高い

アイデアが出てこない

 

・記憶力、集中力が弱く、頭の回転も

鈍く、生産性が低い

・素直に人の言うことが聞けないので

学習・成長スピードが遅い

・自分に自信がなく、心が満たされて

おらず、気分に振り回される

 

・立てた目標を諦めるのが速く、

言い訳が多い

・愚痴や不平不満、ネガティブな発言

や行動が多い

・いい出会いがない

 

・頭では分かっているのに、同じ

ミスや失敗を繰り返す

・面倒くさがる

・ミスやトラブル、問題や思わぬ出来事

が出てきて、物事がなかなか進まない

 

・信号で言うと、黄色の点滅か赤信号

・気分は良くない

・人の短所、悪いところ、できていない

ところがよく目につく

 

などなど。

 

どちらの方が、自分の心身の健康にも

良く、家族円満で、人間関係も良く、

仕事の生産性が高いか一目瞭然

ですよね。

 

そして普段だったらイラッとしたり、

落ち込むことがあっても、調子の

いい時は、気分がいいので、

さらっと流せることはないですか?

 

調子のいい時と、悪い時では、同じ

ものを見たり、聴いたり、触れたと

しても、全く違うとらえ方や解釈を

しているようです。

 

普段、私たちは、誰かからのひと言

やちょっとした思わぬ出来事で

気分が変わり、簡単に調子が悪い

状態になってしまうことがあります。

 

「いつもは穏やかなのに、なぜあの人

は急にあんなにイライラしたり、

怒ったりするんだろう・・・?」

 

そう思ったことはありませんか?

 

あるいは自分に対して、そのように

感じることがあるかもしれません。

 

人は、簡単に外的要因に振り回さ

れてしまうのです。

 

「そんなこと分かってるよ!」

 

そう思われているかもしれません。

 

では、実際にどうすればいいので

しょうか?

 

そのためには、気づきのアンテナを

高めて、自分の無自覚・無意識の

状態に気づくことが重要です。

 

たとえば、私たちは意識しないと

呼吸していることを忘れていますよね?

 

ですが、本当に呼吸することを忘れて

いる人はいないと思います。

 

いたら大変です。(笑)

 

また、私たちは、意識しないと服を

着ていることを忘れていますよね?

 

ですが、本当に服を着ているのを

忘れている人はいないと思います。

 

いたら大変です。(笑)

 

衣服が皮膚に触れている感覚を意識

すると、自分は服を着ていると自覚

できますよね。

 

これが慣れ、無自覚・無意識という

ことになります。

 

この自分の調子のいい状態を自分で

意識して維持することで、調子のいい

状態の脳神経回路(シナプス)が

太くなり、再現しやすくなります。

 

そしてもし調子が悪い状態になっても、

「あ、ヤバイ」と気付けたら、

そこから調子のいい状態に戻ること

ができますよね。

 

そのためには、次のようなステップの

メンタルトレーニングをする必要が

あります。

 

1-1.自分のいい状態を自覚する。

1-2.自分のいい状態を再現する

メンタルトレーニング

 

2-1.自分の調子の悪い状態を自覚する。

2-2.自分の調子の悪い状態に気づく

メンタルトレーニング

 

3.自分が調子の悪い状態になったと

気付いた時、調子のいい状態に戻す

メンタルトレーニング

 

ここで重要な質問です。

 

「今、あなたはどちらに近い状態

ですか?」そして、

「どうしたら、あなたにとって

最高にいい状態になれますか?」

 

この調子のいい状態・自分の勝ち

パターンを作り出すことで、

会社内の雰囲気が変わり、取引先、

顧客との関係が良好となり、

やる気や気力が満ち溢れ、

チームワークで成果を出すように

なります。

 

また家族や友人などプライベート

でも、笑顔と幸せで充実してきます。

 

私のコンサルティングでは、

それぞれ個人のこの調子のいい

状態を作り出していき、

パフォーマンスを高めて、成果を

上げることを考えていきます。

 

 

また、社員のやる気が無くなる原因

見付けて解決していく必要があります。

 

詳細は、こちらをご覧ください。

社員のやる気が無くなる6つの原因チェックリスト

 

この調子のいい状態を維持しながら、

マネジメントで苦労するよりも、

会社の仕組み化を構築することを

行っています。

 

会社の利益構造、商品戦略、

ビジネスモデルを見直して、

今ある経営資源(リソース)を

最適状態に持っていき、人に

依存しない仕組み化を構築

していくと、どのような変化が

起きるでしょうか?

 

 

また、社長・経営者のイライラや

その他も、社員のやる気が無くなる

原因となっている場合もあります

ので、こちらをご覧ください。

社長・経営者のメンタルブロック解決【保存版】

 

 

営業マン、セールスパーソンの

やる気がない、苦手意識については

こちらをご覧ください。

営業・セールスのメンタルブロック【保存版】

 

 

 

セルフイメージコンサルタント

岡崎哲也

 

 

 

 

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