メンタルブロック解除方法


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メンタルブロック解除方法

 

あなたが解決したいお悩み、解除

したいメンタルブロックは

何ですか?

 

メンタルブロックには種類と深さ

があって、それぞれの

メンタルブロックによって解除

する方法も変わってきます。

 

最新の心理学では、

メンタルブロックは24種類に

分類され、それがどのように

作られ、どのように解除するのか

まで分かっているんですよ。

 

24種類のメンタルブロックに

ついては、こちらをご覧ください。

24種類のメンタルブロック(心のブレーキ)とは?

 

そしてよく、

「本を読んだり、セミナーに参加

したけど、自分のメンタルブロック

が外れません」と言われる方が

います。

 

その理由は、自分が外したい

メンタルブロックが4つの深さ

(階層)のどこにあるのかが

分からないからです。

 

今まで私が1000人以上の

メンタルブロックを外してきて、

メンタルブロックには、4つの

深さ(階層)があることが

分かってきました。

 

メンタルブロック4つの階層

 

■レベル1(1番軽いレベル)

ちょっとした軽い思い込み、

固定観念。

 

違う視点に気づくだけで、

そのメンタルブロックから

解除される事があります。

 

あなたは、誰かとの会話や映画

やドラマを見たり、本を読んで

「そっか、そういう事だったのか!」

と疑問が解けて感動したことは

ありませんか?

 

そういった気づきだけで思い込み

が外れて、視野が広がり、壁を

突破できる事がありますよね。

 

また、行動する前は不安だった

けど行動してしまえば案外、

簡単だったということもよく

あります。

 

ちょっと背中を押す程度でも、

メンタルブロックが外れるレベル

のものです。

 

■レベル2

なぜ、心理的に抵抗しているのか

そのメンタルブロックの原因が

分かったら解除できるレベル

 

「ああ、あの時は、そう思った

けど、もうその考えは必要ないな」

と気付くことで外れることが

あります。

 

この段階から、セミナーや

ワークショップなどで、心理技術

を使った方が、効果的に解除が

できる場合があります。

 

なぜなら、メンタルブロックの

原因の多くは、忘れてしまって

いるため、なかなか自分では

思い出せず、気づかないから

です。

 

その理由は、メンタルブロック

ができた原因は、イヤな出来事

だったことが多く、思い出したく

ない場合がほとんどだからです。

 

そのため、無意識の底に埋まって

いて、分厚いコンクリートの壁で

封印されてしまうようです。

 

そこで自分で外す方法としては、

内観や座禅、瞑想などの自己対話、

自分で行う心理ワークなどが

あります。

 

ただし、この自分でやる方法だと

無意識から意識に浮かび上がらせて

<気づく>ことが必要になります。

 

ですが、メンタルブロックができた

原因となるイヤな場面や弱い自分と

向き合うことから逃げたくなったり、

目を背きたくなるため、

 

自分の弱さと向き合うことに集中

できずに雑念がわきやすくなり、

継続できない事があります。

 

※ネットや本に書かれている

「自分でメンタルブロックを外す

方法」は、このレベル1か、よくて

レベル2の軽いレベルです。

 

なので、あなたが外したい

メンタルブロックがそれよりも

深い場合は、別のアプローチ方法

が必要です。

 

■レベル3

心理ワークで外れるレベル

 

心理ワークや心理テクニックを

1対多数のセミナーで専門家から

誘導されたり、ご自分でやる場合

は、原因を潜在意識から顕在意識

に浮かび上がらせてから外すので、

回数や時間(数ヶ月~10年など)

がかかります。

 

心の壁、心の殻、心の枠、

心のブレーキ、メンタルブロック、

トラウマ、やりたいのにやれない、

やめたいのにやめられない、自分

の失敗パターンや、変な心のクセ、

などと呼ばれますが、

 

その原因が分かっても変えることが

できないことがあります。

 

それは、さらに深いところに原因

があり、そこに到達していない

からです。

 

■レベル4

専門家が個別サポートしないと

外れないレベル

 

なかなか解決しない原因の多くは、

この4層目の『無意識・潜在意識』

にあります。

 

そのため本やセミナー、講座などの

誰にでも当てはまりやすい一般化

した心理ワークでは、なかなか

解決しません。

 

なぜなら人は、現在の状況、

育った環境、親の考え方、経験、

性格が違うため、その人に合った

解決方法をとる必要があるからです。

 

そこで自分でメンタルブロックを

解除する方法をお伝えして

おきますね。

 

まず、一番重要なポイントが

あります。

 

それは既に書いていますが、自分

のメンタルブロックと向き合うと

自分では無自覚で逃げたくなる

ことがあるということです。

 

理由は、自分の弱い部分や、悔しい、

悲しい、怖い、怒り、情けない

出来事などは、通常、思い出したく

ないので、自分では見ないように

封印していますし、無意識でも

抑圧しています。

 

ですが、「同じことを繰り返すのは

もうイヤだ!」と心の底で強く決意

することがメンタルブロックを外す

原動力となります。

 

その決意が弱いと、自分で

メンタルブロックを外せないので

気を付けてくださいね。

 

また弱い自分やできない自分、

メンタルブロックを否定したり、

責めたり、切り捨てようとしないで

ください。

 

そうすると、メンタルブロックは

抵抗して暴れ出し、さらに強大と

なり、悪影響を及ぼす可能性が

高くなります。

 

また

「自分でメンタルブロックを外す

ワーク」は、先述していますが、

自分と向き合う深さに限界があり、

浅くなるため、

 

レベル1からよくてレベル2の

もので、回数や時間がかかる

ことをご理解ください。

 

1.今、自分がメンタルブロック

と感じている事を特定する。

 

たとえば、

・営業のクロージングする時、

なぜ自信がなくなるのだろうか?

 

・なぜ人前で話す時、緊張する

のだろうか?

 

・なぜそんなに人目が気になって

行動ができなくなるのだろうか?

 

・なぜあの案件を先送りしてしまう

のだろうか?

 

・なぜあの事ができないと感じて

しまうのだろうか?

 

2.さらに深掘りしてみる。

 

なぜ自分はそう思うのだろうか?

なぜ自分はそう感じるのだろうか?

と自問自答する。

 

そして子供の自分の心に、問いかけて

みてください。

 

すると、ふっと答えが返ってくる

ことがあります。

 

3.今の思い込みを持ち続けている

理由を自問自答してみる。

 

・どうしてその思い込みを持ち

続けているの?と自分に聞いて

みると答えが返ってくることが

あります。

 

何かから自分を守っていることも

あるし、何も理由がない場合も

あります。

 

4.今の思い込みを客観視してみる。

・それって本当?事実?

その考えは必要?

 

・その考えを持ち続けたら、将来

どうなりそう?理想の未来に

近づきますか?

 

と自己対話してみる事でその

メンタルブロック、心の壁の原因

が分かると、自分にはもう必要

ない事が分かって、モヤモヤは

軽くなる事があります。

 

5.その古い考え、メンタルブロック

(自分を制限している思い込み)

が、どのような新しい考えになったら

いいか考える。

 

ここは書き換えの言葉、力づけの

信念・思い込みとも呼ばれますが、

ここはメンタルブロックの種類に

よって変わります。

 

本当は、専門家が付いてアドバイス

した方がいいのですが、自分で

しっくりくる言葉を選ぶ必要が

あります。

 

たとえば「自信が無い」という

問題の場合、私は「自信がある」

とか「私はどんな時でも自信が

みなぎっている」とかだと、

無意識が反発して効果が見込め

ないか、もし書き換えがうまく

いったとしても反対に良くない

場合があります。

 

たとえば、本当は自信がないのに

「自信がある」と思い込もうと

しても現実味や実感が無いため、

うまく書き換えることができません。

 

また「私はどんな時でも自信が

みなぎっている」だと、明らかに

リスクが高く、危険な時でも自信

がみなぎっているのは不自然

なので、無意識が反発するか、

むしろ失敗することが分かって

いても自信をもってやってしまい、

後から後悔したり、自分を責めて

悪い状態になる場合があります。

 

そのため、シンプルで、その新しい

考えを取り入れた後にマイナス面

が予測できない信念・価値観の

言葉を選んでください。

 

そして、自分にはない視点を

たくさん持っていて、自分の事を

受容してくれる人の話を聞くのも

いいですよ。

 

その人と話すだけで、自分の

思い込みや変なこだわりが、軽く

なる場合があります。

 

これは、尊敬できる友人、

パートナー、先輩、上司、

メンターと呼ばれる人たちと

なります。

 

メンタルブロックには、24種類

ありますが、それに含まれない

特殊なものなどもあり、それぞれ

によって、解除方法が変わってきます。

 

そのため、自分だけで解除する

には限界があるため、専門家の

力を借りる方をお勧めします。

 

その専門家にもよりますが、

様々なメンタルブロックの種類

に対応できる可能性があります。

 

ちなみに以前、私のセミナー参加者

が医者にメンタルブロックのことを

聞いたら、「あ、それは涙を流せば

いいんですよ」と言っていたそうです。

 

お医者さんでも、その程度の知識

なので、世の中の多くの人が

メンタルブロックで悩まれ、解決

できないのは当たり前です。

 

悲しみや涙だけでなく、抑圧された

怒りや恐怖などの感情も扱いますし、

涙を流さなくても解除できます。

 

また、メンタルブロックの種類

や深さによっても違ってきますし、

無意識、潜在意識の書き換えも

必要となります。

 

それをしないと、たとえば、

雑草の葉っぱをむしった程度で、

一時的にはスッキリしても、

根っこが残っているため、また

数か月したら元の状態に戻る

可能性があるのです。

 

なので涙を流すだけでは、

メンタルブロックの解決が

できない可能性が高いです。

 

ただし、場合によっては感情を

扱った時に無意識が書き換わる

場合がありますので、それは

それでOKです。

 

それは専門家が分かって判断

できればいいのですが、それが

分からないと雑草の根っこ

(思い込みの原因)が残ったまま

となります。

 

よく自分でメンタルブロックを解除

する方法を教えてくださいと言われる

方がいるので、簡単な方法はお伝え

しています。

 

ですが解除できるのはレベル1か

レベル2の軽いレベルしか届かない

こと、そして自分でやると回数や

時間がかかる為、諦めてしまう事も

多いようです。

 

そして、そもそも本当の原因とは

違うところを一所懸命解決しよう

として迷路に迷い込んでしまって

いる人も少なくないようです。

 

その理由は、私がメンタルブロック

解除の個人セッションをする時、

多くの人が、「これが自分の原因

ではないでしょうか?」と言われる

のですが、

 

そのほとんどが見間違えている

ことが多いからです。

 

なぜなら、メンタルブロックは

忘れてしまっている無意識に

根本原因があるため、自分の

意識や頭でどんなに考えても

見つけることが難しいのです。

 

私のセッションでは、本人が

忘れていた無意識の記憶を

取り戻し、その原因を自分自身

で気付くので自覚します。

 

メンタルブロック解除セッション

の参考として、こちらをご覧

ください。

 

◆営業・セールスのメンタルブロック【保存版】

◆お金のメンタルブロック【保存版】

◆社長・経営者のメンタルブロック解決【保存版】

 

セルフイメージコンサルタント

岡崎哲也

 

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