社長の悩み メンタルトレーニング


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こんにちは、あなたの価値を高める

セルフイメージコンサルタントの

岡崎哲也です。

 

社長の3大悩みとは、
1.売上アップ
2.マネジメント
3.戦略を立てる時間がない、
あるいは、資金繰りとも
言われています。

もしあなたが経営者や自営業者
でしたら、この中に当てはまって
いますか?

ところで少し前、ある経営者の

会で1人の社長と名刺交換した

時のことです。

「どんなお仕事をしてるのですか?」

先に聞かれたので、私の仕事は
【個人と組織のパフォーマンス
アップの仕組み化のメンタルトレーニング
をしています】と答えました。

「具体的に、どんな事をしてるの?」
と聞かれたので、詳しく話すと
とても興味があると言って
くれました。

そこで、その社長の会社のことを
聞いてみたんですね。

すると、今期は売り上げも利益も
出ているので本来は安心できる
はずなのに、これから確実に悪く
なる。

その不安とプレッシャーで眠れない、
いや寝てはいるはずなのに熟睡
できてなくて身体がキツイと
言うのです。

詳しく聞くと、業界そのものが
縮小しているとのことでした。

そのため、生き残りを賭けている
状態だと言われるんですね。

また、業界サイクルがあり、
昨年までは、良かったけど
今年から3年後をピークに、
落ち込むのが分かっているので、

早く手を打たないといけない
そのプレッシャーが強いと言う
のです。

業界は、製造業に関係していて、
私も前職が半導体会社なので、
よく知っているので納得でした。

その社長は、マーケティングも
いろいろと手を尽くしており、

営業スタッフも頑張ってくれて
いるけど、業界の動きだけは
どうしようもないと言うのです。

そのため、早く新規事業を立ち
上げるなど、戦略を立てたいけど、
なかなか考える時間の余裕もなく、

そもそも眠れないので身体がキツイ
と言うのです。

悩ましいですね。

このような社長は多いのでは
ないでしょうか?

実は、これら似たような理由から
思う通りに進まない、スケジュール
が遅れている、など、ストレス、
イライラや不安、責任のプレッシャー
などで、

熟睡できないケースは、社長
や経営者層、管理職、営業スタッフ、
社員さんにも、増えてきていると
感じています。

営業マンが、営業に断られる
恐怖で、足が重くなり、なかなか
動けない、というメンタルブロック
は数多く外してきました。

今、私がコンサルで入っている
会社さんや、今までの個人コンサル
でも、こういったお悩みが数多く
あります。

以前、お布団の丸八真綿さん
が後援に付いてくださり、

ビジネスマン向けに
【ベストコンディション
快眠セミナー】というものを
3回ほど開催したことが
ありました。

その時の参加者さんからも
いろいろとコンサルのご相談
を受けていたんですね。

顧客や取引先の理不尽な要求や
圧力、足元を見られたり、
パワハラ、、、

あれもやらなければ、、、
これもやらなければ、、、と

プロジェクトや案件、大口顧客
との取引き、社内マネジメント、
売り上げ管理、とやることが
多過ぎて、戦略を立てる余裕が
ないと言うのです。

そして、いつも何かに追われて
いるような感覚があるそうです。

会社トップは、会社を守りたい、
社員をもっとラクにさせて
あげたい、喜ばせたいという
思いと、

今が踏ん張り時だ、手を緩めては
いけないと、社員にプレッシャー
をかけている現状に、葛藤がある
ようです。

社員さんや部下の方たちが頑張って
いるのは分かってるけど、

「なぜこんなことも分からないんだ!
なぜこんなこともできないんだ!」

と怒鳴ってしまい、関係が悪化
することもあるようです。

また場合によっては、社長のその
イライラやストレスは、奥さんや
子供さんなど家族に向けられる
こともあるようです。

それが原因で個人のパフォーマンス
が落ちたり、ピリピリした組織の影響
で人間関係が悪化してパフォーマンス
が落ちることがあります。

ですが、メンタルトレーニング
やメンタルブロックのプロから
すると、そのストレスやプレッシャー
イライラなどは、

実は非常に簡単に取り除くことが
できるのに、とても残念でなりません。

やり方は簡単です。

■対策1
ストレスで眠れない

『信念は筋肉に宿る』
と言われています。

メンタルブロックを外す時の
アプローチ方法ですが、

実はストレス・プレッシャー
でも同様のアプローチをします。

まず、自分のストレス、
プレッシャー、イライラ、
自己嫌悪、モヤモヤなどを、
意識します。

そして自分の身体のどの部分に
それらストレス、プレッシャー
が蓄積されているのか感覚を
つかみます。

そして気功の邪気を払う要領で、
除去していくのです。

慣れていない人は、最初、イメージ
がつかめず、1人ではなかなか
できない可能性があります。

なぜならストレス、プレッシャー
が蓄積されているのは無意識の
ため、自分では、自覚しずらい
からです。

そのため、プロのサポートを
受け、コツをつかむことで、
自分でメンタルトレーニングする
ことで、メンタルケアできる
ようになります。

そして次は、やっぱり本命の仕事
の成果が重要ですよね。

たとえば、マネジメントですが、
社長もそうですが、部課長など、
部下や社員さんのマネジメント
で苦労されていると思います。

社員さんそれぞれの適正を判断し、
適材適所に配置したり、チーム
編成などなど。

ですが、本来のマネジメントと
しては、【仕組み化】してしまった
方が早いと思っています。

■対策2
マネジメントの問題で悩む前に
仕組み化する。

同じ仕事をしているのに、
ある社員は飲み込みが早くて、
任せられるのに、

ある社員は飲み込みが悪くて、
なかなか任せられないことは
ないですか?

これは個人のセンスの違い
なのでしょうか?

また、ある社員がお客さんと
トラブルを起こしたとします。

その後、別の社員が別のお客
さんと同じようなトラブルを
起こすことはないでしょうか。

この時、なぜ以前、トラブルが
あったことを聞いてないんだ!
あるいは共有していないんだ!
と、言いたくなりますよね。

トラブルの度に、社長や経営層、
幹部・上司が、火消し謝罪に
走り回ったりすることがあります。

また、電話対応や報告書作成
に追われることも、かなりの
時間とエネルギーの消耗となります。

いかにこのトラブル対応を減らす
ことが重要となってきます。

これは失敗の共有の仕組み作りが
できていないのが原因と考えられない
でしょうか?

また、トラブルが起きたら、対策
を考えるのは当然ですが、同じ
ようなトラブルが起きる可能性は
ないか?と応用力を働かせる必要
があります。

できる人にとっては、応用力も
あるので当たり前ですが、その
仕組みが無いと個人差ができて
しまうのです。

会社にとっても、1人の
スーパーマンを育成するのと、

チームや会社全体を底上げする
のとでは、どちらの方が効果的
かは、答えは明らかですよね。

仕組み化を簡単に説明すると、

・誰がやっても、仕事の精度が
7~8割、同じになる仕組み。

・できる人に仕事が集中する
のを防ぐ仕組み。
(できる人が病気やケガ、辞められたら
会社は困る)

・できる人が辞めても回る仕組み

・失敗体験を共有する仕組み

・成功体験を共有する仕組み

・会社のリスクの洗い出し
および対処方法

・会社の資源(リソース)の
洗い出しと活用方法

・会社の価値を高める仕組み

などなど。

言葉では、無駄は既に省いている
と思っていても、実は、もぐら叩き
状態になっていることがあります。

特に中小企業は、日々、問題を
潰していくのが仕事のような
ところがあり、本来やるべき
生産性の高い仕事に専念できない
のが実情だったりします。

また、売り上げに直結する仕事に
専念できる環境づくりが大事だと
言葉では言いながらも、

実際のところでは、無駄を省け
ない会社やチーム、個人の方が
いるのも事実です。

理由は、自分たちでは見えて
いなかったり、古くからの
やり方を変えることに抵抗
したり、いろいろな組織、
チームのしがらみがあったり
するからなんですね。

特に『見えてない』ことは、
人間の脳の特性で、人は慣れて
しまうと当たり前になるので
見えなくなってくるのです。

なので、実は新人や中途採用の
会社に染まってない人の方が、
いい意見を出すことがありますよね。

一時期、断捨離という言葉が
流行りましたが、仕事の断捨離も
重要です。

そして毎月、あるいは、一定期間
ごとに同じ作業を繰り返す内容は、
その度に、考える時間がもったい
ないと思いませんか?

そんなルーチン作業は、考えなく
てもいいように、チェックシート化
していきます。

さらに必要に応じて、外注化、
アウトソーシングしていっては
どうでしょうか。

仕組み化は、それこそ言葉で
言うのは簡単ですが、とても
奥が深く、取り組む価値が
あります。

■対策3
戦略を立てる時間がない

組織を仕組み化することで、
社長や経営者層が今まで
トラブル対応やマネジメント、
現場対応や営業活動などに、
取られていた時間やエネルギーが

軽減することで、よりクリ
エイティブなこと、戦略を
立てる時間に充てられる
ようになります。

たとえば、業界の動きや、
リサーチしたり、異業種の成功
事例からヒントを得たり、
テストマーケティングしたり、
新規事業を検討したり、
などなどです。

また仕組み化された各組織は、
自分たちで、改善していく
仕組みが構築されるので、
社長が戦略を立てるのも
相談しやすくなってくる
でしょう。

今回の内容が、あなたの
会社やお仕事のお役に
立てたら嬉しいです。

 

 

セルフイメージコンサルタント

岡崎哲也

 

 

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